フォーラム記事

浅井郁子(アサインコ)
2022年4月07日
In アサインコのホームルーム
残りあと2章です! ああ、早く「あと1章」になりたい。 あと1章っていいんですよね。 なんか突然、作業が丁寧になったりして?! 今月中には脱稿しないとということで、お尻に火がついていますが、やっぱり無理はできない年齢です。 還暦後の暮らし方は少しのんびりと、と思っていたんだけど、還暦を迎えた途端にコロナの世の中になって、イメージした生活はまだ全然できていない。 その間に母も90歳を超えて我が家は9060…これって老々介護の入り口?! ありがたいことに介護についてのライティングの仕事の依頼をそこそこいただく。 本を執筆中は余裕がないのでほぼほぼお断りしているんですが、介護保険制度を解説する新聞の連載原稿は毎月1回500字で負担がそれほどでもないためお引き受けしていて、あと 本の原稿が終わっているであろう6月からはwebメディアの短期連載が一つ始まるかもしれない。 でも、ライティングの仕事は縮小していく予定。 書く仕事をしていると、私の場合、他のことが本当にできなくて。 介護のことを書いての発信も大切だと思ってきたんだけどね、その分、地域の高齢者にじかにお会いする時間がとれていないことに少し悔やんでもいて。 本の原稿を脱稿したら、見守り訪問を充実させたい思いがとても強いのです。 やっぱり、自分の介護体験を書きたいというわけではないのでね。 介護保険制度のこととか、介護で悩んでいる人へのヒントになることとか、そういうのは、書く方法じゃなくても続けられるのでは?ということで、方法を探っています。 というのも、本の原稿を書いていて思ったんだけど、介護の本質ってなんていうかニュアンスじゃん😀 家族介護での家族の会話のポイントって言い方じゃん😃 そんな微妙なことを伝えるには、「音声」のほうがいいかな?って思っていて。 皆さんが聞きやすい音声配信アプリ(SNS?)のおすすめがありましたらぜひ、教えてほしいです。 始めたら聞いてくださるかなあ
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浅井郁子(アサインコ)
2022年3月24日
In アサインコのホームルーム
今回は前回の更新から1か月が経ってしまっていて本当にすみません。 途中で確定申告の作業が入ったとはいえ、徐々に1章を書く時間がかかっていることがわかる。 後半に向かってテーマがだんだん難しくなっているんだよね。 とにかくあと3章、がんばる!! 最近、地域の親しい方や遠くに暮らす友人から相次いで親の介護の相談があって。(ああ、本が完成していたら読んでもらえるのに。ぐずぐず書いている私がいけない) 私も最初そうだったけど、親をどうにかしたいと思いながら手を打とうとしている間はうまくいきにくいよね。 親がどうしたいのかを本気でつかむことに力を入れてから私は楽になった。 次に、自分がどうしたいのかを問い直したら、自分自身の中にいろいろ見えてくるものがあった。 「地域包括支援センター」という言葉も覚えたくないという気持ちからやっぱ避けている人は多いからね。 それを「とにかく早く行ってみよう!」と自分が変化しないと介護問題はなかなか前に進まない。 一般論として○○すべきだろうなとか、周囲の目が気になるとか、他の人はこうしているとか、そういうのは全部関係ねぇ~と思ったところから覚悟ができるというか、親の介護ってその場その場の対処法ではうまくいかなくなってくるから。 「うちの介護はこういう方針です!」が自分の中で決まれば、ケアマネ、施設スタッフ、かかりつけ医などの反応も違ってきてつながりもうまくいくようになりやすいと思うのね。 ただ、それまでには激しい言い合いとか、途方に暮れるとか、修羅場とか、そういう経験をする可能性もあるのか介護だから。 それを超えると好転することも多いと思うんだけど、修羅場なんて奨励するものでもないから、介護の話って本当に難しい。 でもこれだけは伝えたい。 どれほど認知症の症状が重度に見えてもその人には「どうしたい」が必ずあって、たいていのことは「わかっている」。 いずれ自分も介護される身。 困りごとが多い親の世話をするのは決して無駄ではないと私は思います。
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浅井郁子(アサインコ)
2022年2月23日
In アサインコのホームルーム
前回の更新から3週間空いたってことは、1章を書くのに3週間かかったってこと? 3月いっぱいは軽くかかりそうです、すみません。 確定申告もせねばならないから焦っています。 昨年初めてe-Tax使ったら楽だったから今年もそうする予定だけど、昨年オンラインだった人には用紙が送られてこないのだろうか? 明日確認しよう。 さて、突然ですけど、介護問題とはたいてい家族問題とも言えるのかなと。 どうしたらいいですか?と言う悩みに答えるって難しい。 それって介護問題ではなくて家族問題、もしくは親子問題ですね?ってことが多い気がして。 私も父を看取った後に母と10年同居してますけど、それはまあいろいろあります。 だから他人様にこうしたほうがいいというのは、まあまあ難しい。 話をずっと伺ったり、互いの話をしたりしながら一緒に考えて、参考になるヒントがあれば受け取ってもらえたらいいのかなと。 心がければできるほど安易じゃないのが介護や親の世話。 だいたい子どもは世話だと思っていても、それが親はイヤなのだからね。 頭ではわかっているけど感情的に我慢できない、と言う究極の世界が介護かも😅 言い合ったり、ケンカしたり、場合によっては修羅場があったりした後に、そのおかげで関係がよくなりましたというパターンもあるけど、その繰り返しだったりするしね。 途中では、一触即発、堪忍袋の緒が切れて取り返しがつかない結果という事態も起こり得る。 結局、ある程度の“我慢”が必要だということを知る。それが介護。 我慢が人として自分のためになったと実感できたら、介護って本当に大きな体験かもしれない。 母と暮らしていて人が年をとるとはどういうことかの発見は、大げさでなく毎日している感じはする。 私も60歳を過ぎたからあと少しで高齢者の仲間入り?! 父と母が身をもって教えてくれた「年をとるということ」。 今の本を書き終わったら、自分自身が介護やサービス・支援を受ける側の立場でものを考えていきたいとちょっと考えています。
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浅井郁子(アサインコ)
2022年2月01日
In アサインコのホームルーム
久々の更新となってしまい、ごめんなさい。 本の執筆はやっと半分の章まで原稿が書き終わったところです。 つまり、あと半分残っているということで・・・・・がんばります。 3月までかかりそうだなあ。大丈夫なのかなあ。 脱稿するまでフォーラムの活性化のための努力が怠っていて、どうかお許し願いたい。 春になったらこうしたいなということをいろいろ考えています。 介護について皆さんと一緒に考えたいし、情報を提供し合いたいし、そういうのをどうしたらできるかな?って考えています。 とにかく毎日しゃべろうかな~とか(笑) でも、今は本を仕上げることが最優先。 どうかご了承くださいませ。 さて、埼玉県で立てこもり殺人と言うとんでもない事件が起こりました。 犯人の男性がそれまで母親をどのように介護していたかわかりませんが、介護・医療サービスの問題よりも親子関係の問題、彼自身の人生の問題であると想像しています。 親の介護に専念するあまり、精神的に親に依存してしまい、親がいなければ自分の存在価値も危うくなり、親が亡くなった現実を受け止められずに誰かに逆恨みをする。 そんな印象を持ちました。 親の看取りはしんどいです。 でも、誰にもいつかそれはやってきて、人はそれを受け入れざるを得ない。 別れがつらいというのはあるし、残されてどう生きていいかわからないこともあるけど、それを自分が乗り越えられないからといって、お世話になった人たちに銃を向けるなんて言語道断。 今回の事件は、私の心に鉛のようにずっしりと嫌な思いとして残りそうです。 利用者が介護サービスに対する苦情を訴える制度はありますが、利用者やその家族のあまりにも理不尽な要求や行為に対して、介護や医療サービスの人たちを守る制度が必要だと思います。 「看取り」については本の最終章でも取り上げる予定なんだけど、この事件を受けて何を書くかモヤモヤしています。 人生だって「終わり良ければすべて良し」な部分があると思っているから、親にまっとうな最期を迎えさせてあげられたら自分もちょっと大人になれると思うし、将来の自分の死に覚悟ができると思うんだけど、そのためには介護中の自分の生活や心情をきちんと保つことが重要だという部分について、もっと見つめていかないといけないかな。実感として。 コロナ下もあってますますまっとうな最期を迎えられない状況が悔しいな。 新型コロナウイルスの恐怖の終息をとにかくまずは祈るばかりです。
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浅井郁子(アサインコ)
2022年1月07日
In アサインコのホームルーム
皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。 三が日の最終日が月曜日だったためか、例年以上に曜日感覚がずれてしまって今週はどの日もなんだか平日感がありません。 オミクロン株が猛威を振るっているため新年早々、晴れやかな気分になるのが難しいですね。 それでも今生きている喜びを感じながら、ほんのちょっとした出来事に接して温かい気持ちになるよう暮らしていきたいです。 昨日は東京にたくさんの雪が降りました。 一夜明け、高齢者宅前の雪かきが気になり何件かまわってみました。 あるお宅で数段の階段に積もっている雪を掻いて新年のごあいさつと年末年始をいかがお過ごしだったかを伺いました。 見守り訪問始めです。 あるお宅に行きましたら雨戸が全部閉まっています。 とりあえず家の前の雪を掻いていたら、郵便配達の人がきました。 書留なのでインターホーンを鳴らします。でも、出てきません。 民生委員であることを郵便配達の人に示して事情をうかがうと、ここ3日程いないようだと。 ただ、年末に男性と女性を見かけたというので、息子さんと娘さんかな?と思い、家に帰ってケアマネジャーに確認し、事情が分かりました。 郵便配達の人にちょうど会えてよかったです。 その後、道を歩いていたら、高齢の男性お二人が雪かきをしています。 共に90代のはずなのに、なんて見事にきれいに雪かきをされていることか! 氷上のゆきもすっかりはがされていてアスファルトの道路が完全に見えています。 新年のごあいさつを兼ねてお声掛けし、雪かきのお礼を伝えました。 お二人とも長年ここに住んでおられるし、彼らにとって雪が降れば雪かきは当然のことなんでしょう。 でも、何といっても90代ですよ。 今でも雪かきができるのは、普段から本当によく動かれているからです。 きっと筋肉は私よりはあるでしょう 私はおそらく明日、ひどい筋肉痛に悩まされるでしょう。 今年はフレイル予防を検討したほうがいいなと決心しました。 本の執筆が終わったら、春から断捨離とフレイル予防に励むというシニア生活の入り口の扉を開けます。 本年もどうぞよろしくお願いします。
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浅井郁子(アサインコ)
2021年12月27日
In アサインコのホームルーム
鋭意書籍の執筆中なのですが、なかなか遅れております。(汗) そんななか、今回もまたホームルームの更新内容が取材された記事のアップのお知らせになってしまってごめんなさい。 年末年始に久しぶりに親と会う方も多いだろうという時期の特集なので、年内にお知らせさせてくださいませ。 日経BPの一つ「日経xwoman(クロスウーマン)」のなかの40~50代向けサイト「ARIA」です。 12月の特集記事が「親と話しておきたい10のこと」ということで、6回連載のうち第5回が私の取材された記事です。 記事のタイトルは「親の心理は複雑 質問攻めはNG、本心を知る会話のコツ」 親とスムーズにコミュニケーションを取る方法?!が取材のテーマでした。 えーと、それがわかれば私が知りたい!!ところですが、インタビューをしてくださった記者さんが大変理解力と共感力がある方で、私の伝えたいことがよくまとまっており、自分が話したことを忘れそうなくらいに興味深く読める記事になっていました。 優れた記者さんやライターさんが増えてきたなあ😍 私はもう引退したほうがいいなあ😅 特集の他の記事も、テーマの置き方と記事の内容がいいですよ。 だからぜひ多くの人に読んでほしいところなのですが、いかんせん有料記事です! 第1回の記事は全部読めますが、私の記事も含めて第2~6回の記事は、1ページだけが無料で読めます。 その後が気になる~というあれです。 説明が長くなりましたが、リンク先はこちらです。 https://aria.nikkei.com/atcl/feature/19/112500116/121600006/ 親とのコミュニケーションの悩みの話ってよくあるけど、それ以上に家族間(きょうだい間など)のコミュニケーションの悩みのほうが多い気もするんだけどね。 皆さんはいかがですか?
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浅井郁子(アサインコ)
2021年12月10日
In アサインコのホームルーム
母はおかげさまで抗生物質が効いて回復しました。 昨日から平常通りの生活を送っています。 救急搬送してもらい、コロナとインフルと採血と尿の検査及びレントゲンを撮ってもらい、点滴を打ってもらい、なんやかんやで9,770円(1割負担)かかったけど、しょうがないです。というか、迅速な対応はありがたいです。 ただ、こういうのが何回もあると、高齢者はやはり医療費がかかります。 でも、発熱したらその原因を突き止めたいから、どうしても早目に医者にかかりたいし。 そのためには検査しかないわけで、それをすぐにしてもらえると安心だし。 母は10年前にも尿路感染症になったけど、その時は悪寒から震えが来たので迷わず救急車を呼んで、搬送先でもすぐに尿路感染症と判明して1週間の入院を告げられた。 退院後も1週間抗生物質を飲み続けた。 そう考えると、今回は軽度だったと思います。 でも、また起こり得るよなあ。 肺炎か、尿路感染症か、それとも別の感染症か。 炎症反応がとにかく起こりやすくなる高齢者です。 話は変わって、今週火曜日に発売されました「週刊朝日」の最新号に、取材された記事が載りました。 テーマは「みんなで考える在宅死 在宅療養のために 自宅をリフォームしよう」です。 https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23297 冒頭からけっこうなボリュームで紹介されてしまいました😅 写真も載ってます。 よかったら見てみてくださいね。 介護関連の取材で「リフォーム」というのは、金銭的には難儀だけど、テーマ的には一番平和だよなあ。
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浅井郁子(アサインコ)
2021年12月06日
In アサインコのホームルーム
昨日の早朝、母が38台の高熱を出す。 母はリウマチを患っていたからか、体に炎症反応が起こると関節という関節が痛くなる。 体が痛くなったので熱を測ると発熱しているという感じであり、熱が出ていると感じたから体温を測ると発熱しているという感じじゃないのね。 つまり、これも老化の一つ。 カロナール飲んで効いてくるのも遅いしね。 日中は37台と38台が行ったり来たりで、パルスオキシメーターの値も96あるから、何とか日曜日の今日を乗り切って、明日の朝一にかかりつけ医に行こうと思っていたが、夕方5時半に熱を測ったら39.1度! ここからシミュレーションを始める。 39.5度以上でパルスの値が94を切ったら救急車を呼ぼうとあらかじめ決める。 夜7時。 パルスの値が92になったので迷わず救急車を呼んだ。 救急隊が到着。 救急隊「朝に高熱が出た時点でなぜ救急車を呼ばず、今ですか?」 私「シミュレーションしてました。パルスが92になったのでこれはまずいと。本当は大きな病院に行かずに明日かかりつけ医に行きたかった。入院すると出にくいので。」 救急隊「なるほど。家庭用にパルスは正確ではないので、もう一度測ります。今は96出ますね。もう一度測ります。今度は92になりますね。どうしますか?病院に運んでいいですか?」 私「はい、お願いします。」 けれども、どこの病院もなかなか受け入れてくれない。 我が区もコロナの感染者は連日ゼロなのに、ベッドが空いてないと言われる。 これは予想外だった。 90代なので受け入れると入院になる可能性が高いと率直に答える病院もあり。 本人の意識があって娘が付いていると救急隊が伝えても難しいのだ。 (本日の新聞東京版にこんな記事が。東京都はコロナ第6波に備え、病床確保を病院に求めている。すでに救急搬送時に受け入れ調整が必要となった件数が1週平均で例年の2倍の51.6件。救急患者の受け入れ態勢に影響を及ぼしているらしい) ということで、6件目で何とか受け入れてもらえた。 すぐにコロナとインフルエンザの検査…セーフ 胸のレントゲン…肺炎の疑いなし 採血…白血球と炎症反応と血糖値が高い 尿検査・・・少し濁っている 尿路感染症に軽度でしょう、という所見。 点滴を30分してもらい、抗生物質を出してもらい、注意点を聞き(水分補給、トイレを我慢しない)、かかりつけ医宛に紹介状を作成してもらい(皆さん、これ忘れずにね)、タクシーで帰宅。 夜10時になっていた。 翌日の今日。 朝は37度に下がっていたが、15時ころにまた38度台が出る。 かかりつけ医に私だけ行って報告と相談。 抗生物質を変更してもらい、6日間服用することに。 先生曰く、熱は上がったり下がったりしているうちに平常に戻るでしょうと。 どうかその通りになりますように。 救急搬送された時の病院の宿直医にもいろいろ質問した。 母は10年前も一度かかっているので、尿路感染症が起こる原因とか、注意点とか聞いた。 高齢になるとトイレを我慢するというよりも、尿意に気づきにくくなってきているでしょうと。 なるほどね、母を見ていると心当たりあるわ。 大きな病気を抱えていなくても、高齢になると誰でもかかる可能性の高い肺炎と尿路感染症。 父も母も何度かかかっている。 その都度、それぞれの症状を見てきて、入院や在宅療養を経験して、父はまあそれでも最期は肺炎だったけど。 両親の年老いていく姿を目の当たりにすることは自分の老後のリハーサルだとつくづく思う。 高齢になったら救急搬送されるだけでもいろいろ大変。 帰りのタクシーに乗るだけでも大変。 付き添いがいないとやばいなあ。 シングルの私は本気で考えなければ😥
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浅井郁子(アサインコ)
2021年11月16日
In アサインコのホームルーム
新記事投稿で通知されないとのお声がありましたので、テストアップしています。
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浅井郁子(アサインコ)
2021年11月15日
In アサインコのホームルーム
ホームルームの更新期間が開いてしまいました。ごめんなさい。 本の執筆をしていると、一つの章を書き終えてからでないとなかなかこちらを更新することができなくて。 しばらくは毎週更新ではなくて1章を終わるごと更新になりそうです。 何卒ご了承くださいませ。 各章を1週間で書き終えられれば良いのですよね、でも、それはなかなか難しくて。 ホームルームの更新が開いているときは、今書いている章に難儀しているのだなと思っていただけると幸いです。 第2章を書き終わってホームルームを更新しています。 そんな今日はちょうど母の91歳の誕生日❣️🎂 毎年、母は誕生日に健診を受けに行きます。 今年も無事受けに行けましたが、正直言いますと、90歳になった昨年は初めて「もしかしたら今年で最後かな?」とふと思いました。 それが1年後の今日、健診を受けることができてホッとしながらも来年は受けられるだろうか?とやはり思ってしまうんですね。 母は、父の時のような全介護状態でもなく、闘病をしているわけでもなく、そうするとね、最期はどういう風に迎えるだろうか?と予想がつかないため、私はなんだかドキドキする日々を送っている感じがあるんですね。 こんなこと考えてもしょうがないわけですが、たまにシミュレーションはします。 朝起きて息をしていなかったら、まず誰に連絡をするか?とか、マンションに住んでいるから気を遣うことは何だろうか?とかね、いろいろ考えが巡ってしまう。 これがシングル介護の辛いところとも言えるかな。 父の最期の時は母がいたから全然違ったなあと思います。 自宅で亡くなるのは理想的なところもあるけど、人は亡くなればどうしても誰かの世話になるので、私自身の時はどうしよう?とかも今から考えてしまいますね。 そう思うと、昔のような大家族というのは、人が亡くなる時のことだけでいえば、精神的にはよい形だったのではないだろうかと想像します。 あ、誕生日だというのに、ちょっと暗めなことを書いてしまった。 大丈夫です、考えるのが好きなだけだから😅
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浅井郁子(アサインコ)
2021年10月22日
In アサインコのホームルーム
このカテゴリーでフォローしてくださっている方にこの新記事投稿が通知されるかテストしてます。 通知が届いて、もしも可能でしたら、一言「通知きました」とコメント付けていただけると助かります。 よろしくお願い申し上げます。
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浅井郁子(アサインコ)
2021年10月22日
In フォーラムの使い方
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浅井郁子(アサインコ)
2021年10月21日
In アサインコのホームルーム
ホームルームの更新が遅れていてすみません。 介護本の執筆が本格的に始まって最優先になっていて、いろんなことが遅れがちになり始めています。 そんななかですが、今日は新しい連載が始まったのでお知らせさせてくださいませ。 「農業共済新聞」という農業をされている方たちが読まれる週一発行の新聞です。 今年2月に「介護者が孤立しないために」という記事を書かせてただいたのが縁で、長期間にわたる(月一だけどね😊)介護サービスについて解説する連載を始めることになりました。 記事のタイトルは「知って安心 介護サービス」。 第1回の記事「社会全体で支え合う仕組み 介護保険制度」が今週20日の紙面に掲載されました。 連載記事は、毎月第三水曜日の紙面に掲載予定です。 500字程の小さなスペースです。 連載を読んでいただくことによって徐々に介護サービスの基本がわかるものにしたいと思っています。 一般紙ではないですが、機会があればぜひ! 介護本の執筆のため、来年2月頃まではますます引きこもり生活になります。 その後はこのフォーラムとリンクしたライブ配信を始めたい! と夢見ています! *サイトトップページのお花の写真が新しくなりました! とてもきれいです😍
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浅井郁子(アサインコ)
2021年10月05日
In アサインコのホームルーム
緊急事態宣言が明けて10月から高齢者調査のための訪問を再開しています。 コロナの影響もあり、2年半もの間、見守り対象の高齢者全員訪問が滞っていました。 久しぶりに訪問してみると、以前は「私は大丈夫だから」「高齢者訪問?私はまだ活動しているから」とおっしゃっていた人が、緊急連絡カードを作りたいとか、ポスティングのお返事をいただけるとか変化を感じます。 そう、みんな不安よね。 家族にも会いにくいし、地域の集まりも中止だし。 訪問を拒否していた人にも変化が起こっていて、見守りの必要性を意識する高齢者が増えた印象をもちます。 離れて暮らす家族のほうにも、実家の親に会えなくて心配な人が多いでしょう。 特に、一人暮らしの親がもしも万が一のことがあったときに見つけてもらえるだろうか?と想像されていないでしょうか。 基本はやはり“毎日”安否が確認できること。 家族や親族、親しい友人などと、LINEやメッセージ、電話などで毎日連絡を取り合うのが一番安心だし手っ取り早い。 これを習慣にできるといいんだよね。 各市区町村(自治体)では、「緊急通報システム」の貸し出しをしているところが多いです。 民間のセキュリティ会社に通報する仕組みで、設置しておくと安心です。 本人が通報する以外にも、動きがなかったり、煙を察知したりしたらセンサーが働いてセキュリティ会社に伝わり、駆けつけてくれます。 毎月のレンタル料は、東京都中野区の場合で約600円ほど。 詳しいことはこちらを参考に→https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/313000/d011632.html 毎日確認できるものとしては他にも配食サービスや新聞配達がありますね。 高齢者への配食サービスは、原則手渡すので異変があればすぐに気付いてくれます。 新聞の場合は、たまっていれば販売所から自治体に連絡が入る地域もありますが、隣近所の人が気付いて自治体に通報することが多いですね。 毎日ではないけど定期的なものでは、宅急便、生協、ヤクルトも自治体の「見守りネットワーク」として提携している地域が多いですね。 ちなみに、東京都練馬区の場合はこんな感じ→https://www.city.nerima.tokyo.jp/hokenfukushi/koreisha/nichijo/mimamorikyoutei.html 状況によって通報先が決まっているので安心です。 参加事業者のサービスをあえて利用するというのを検討してみていいかもしれませんね。 福祉サービスでは、社会福祉協議会の高齢者向け事業に、見守り電話サービスや定期訪問サービスがあります。 見守りサービスだけでなく、入院時支援や必要な時に家事援助が利用できるサービスなどパックになっている社協もあります。 親が地域の集いやカルチャーなどに参加してくれているとけっこう安心ですね。 欠席した時に、仲間が心配して連絡を入れてくれたり、訪ねてくれるかもしれないので、仲間の中で親しくしている人を離れて暮らす家族は知っておくとよいです。 そして、家の中で例えば倒れているときは、玄関が開かないと窓ガラスなどを割って入る必要がありますが、これができるのは警察や消防署だけ。 自治体や包括に連絡を入れても、そこから警察や消防署に連絡が入ります。 遠方から110番したいときは、できるだけ親の住む地域の誰かに連絡し、その人から110番してもらうほうがスムーズです。 でも、親がただ寝ていただけ~なんてことも無きにしも非ずなので、まずはドアをたたいてもらうとか、声をかけてもらう人がいることが現実的です。 休日でも、夜でも、駆け付けてくれる“誰か”。 結局、これが肝心ね。 そういう人と普段から連絡を取り合うお付き合いをしておくことが最も重要かもしれません。 親はそれを感じていると思いますよ。
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浅井郁子(アサインコ)
2021年9月29日
In アサインコのホームルーム
「介護離職をせず、介護と仕事を上手く両立されるコツとは?」 という取材をしていただいたネット記事が昨日アップされました。 https://tg-uchi.jp/topics/7465 東京ガスの「ウチコト」というサイトで、 前回の「遠距離介護はいつからどう始める?準備とコツとは?」の後編記事にあたるものなので、 今回も、東京ガス「くらし見守りサービス」というサービス情報に話はつながります。 介護と仕事の両立についてはよくテーマになりますが、正直難しいテーマですね。 それこそ「人による」課題ですし、私自身は介護が始まる時に会社員でなかったことと、 フリーランスでありながらもいわゆる介護離職をした立場なので、 特にこのテーマについて何かを言うのは難しいんですが、 取材や原稿では、利用できる制度や考えるヒントになる情報を提供するようにしています。 何かを言うのは難しいと言いながらも、内心では最も触れたいテーマであります😅 単に「仕事との両立」ということではなくて、 仕事に関して考えるきっかけとか、自分の生き方を考えるきっかけとか、 今後の生活を考えるきっかけとか、 そういう総合的な中で仕事と介護の両立問題を考えるという意味でね。 ただ、もしも介護離職してしまっても、 全く社会とのつながりが介護だけにならない様にとは強く思っています。 このテーマについては、みなさんでこれからもちょくちょく話し合いたいです。
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浅井郁子(アサインコ)
2021年9月29日
In フォーラムの使い方
アサインコ(浅井郁子) ケアダイアリーサイトオーナー、当オンラインフォーラム運営者、『ケアダイアリー~介護する人のための手帳~』企画者、介護・福祉系ライター、高齢者の暮らしアドバイザー 1980年代からCM音楽制作会社などに18年間勤めた後、98年にフリーライターとして独立。主に音楽を中心に編集や執筆活動を行う。 2008年、離れて暮らす実父に前頭側頭型認知症(ピック病)の症状が現れたうえに脳梗塞を併発して失語症になったため、休職して同居介護に専念する。 2011年に父親を看取った後、老齢の母と同居しながら介護や福祉、高齢者の暮らしをテーマに執筆活動を行っている。(参考:note「自己紹介のようなもの」) ホームヘルパー2級課程修了、高齢者住まいアドバイザー、小規模多機能型居宅介護及び複数の地域密着型通所介護の運営推進会議委員、東京都民生委員・児童委員 父の介護経験や90歳の母との暮らし、民生委員として地域の高齢者支援を通じて得た経験を活かしてCareDiaryオンラインフォーラムを運営しています。
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浅井郁子(アサインコ)
2021年9月29日
In フォーラムの使い方
皆さんに気持ちよく利用していただくため、次の事項をお守りください。 ・記事やコメントの無断転載および無断で内容を外部へ漏らすことを禁じます。 ・当フォーラムでは、広告、宣伝、勧誘等の行為を禁じます。 ・当フォーラムでは、嫌がらせ、誹謗中傷等の迷惑行為を禁じます。 ・当フォーラムでは、公序良俗に反する行為、法律に反する行為を禁じます。 ・当フォーラムでは、あらゆる差別等を禁じます。 *守られない行為があった時は「管理人の権限」において処置いたしますことをご了承ください。 皆さんのご意見を取り入れながら、よりよいフォーラムを運営していきたいと存じます。 ■管理人の権限について 当オンラインフォーラムの管理人アサインコ(浅井郁子)は、次の事項についての権限を有します。 ・フォーラムの管理を行います。 ・カテゴリーを作成します。 ・記事の内容に伴い、記事を別のカテゴリーに移動できます。 ・不適切な内容と判断した投稿は削除します。 ・必要に応じて、記事のコメントを不可にします。 ・当フォーラムの運営に支障をきたす行為をされた登録会員をブロックします。 ・当フォーラムを利用することで損害が起こっても、フォーラム管理人は一切の責任を負いません。 管理人宛の連絡先は「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。 以上をご理解の上でご利用くださいますようお願い申し上げます。
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浅井郁子(アサインコ)
2021年9月29日
In フォーラムの使い方
◆「ケアダイアリーオンラインフォーラム」のブックマーク(お気に入り)URL https://www.carediary.biz/forum ◆会員(登録)の方のログインのしかた ・パソコン・タブレット:ページ右上「ログイン」をクリック→「アカウントをお持ちの方はログイン」をクリック ・スマホ:右上のメニューボタン(三本線)をタッチ→ログインをタッチ→「アカウントをお持ちの方はログイン」をタッチ ◆「会員プロフィール」ページの表示方法 ・パソコン:ページ右上「オンラインフォーラム」にカーソルを置く→下に表示される「会員プロフィール」をクリック ・タブレット:右上「オンラインフォーラム」をタッチ→下に表示される「会員プロフィール」をタッチ ・スマホ:右上のメニューボタン(三本線)をタッチ→「オンラインフォーラム」左の「+」をタッチ→下に表示された「会員プロフィール」をタッチ
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浅井郁子(アサインコ)
2021年9月28日
In フォーラムの使い方
当フォーラムは閲覧は自由ですが、 新記事の投稿やコメントを付けてくださる際は「登録」が必要になります。 登録方法は簡単です! 投稿しようとしたときに「登録画面」が出ますので、 「Facebookで登録」「Google+で登録」「メールアドレスで新規登録」からお選びください。 〔登録したらできること〕 ・投稿(記事、コメント、返事) ・プロフィールの作成(任意) *ご自身のアイコンをクリック(タッチ)、プロフィール編集場面が表示されます。 ・カテゴリー、記事、登録者のフォロー ・通知設定*設定画面から ・ご自身の投稿記事一覧、履歴の確認 ◆登録を解除されたい場合は、恐れ入りますが「お問い合わせ」フォームよりご一報ください。 https://www.carediary.biz/contact
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浅井郁子(アサインコ)
2021年9月28日
In フォーラムの使い方
2021年1月、介護仲間とおしゃべりできる空間を、オンライン上に作りたくて、 ケアダイアリーオンラインフォーラムを開設いたしました。 介護をテーマに特化したクローズドな空間でしたが、 ログインしないと記事を読むこともできないため、 訪れてくださったものの去ってしまう人が多いことがわかりました。 そこでこのたび「閲覧自由」「投稿の際は登録」のフォーラムにリニューアルいたしました。 介護をしている人、介護が始まりそうな人、 介護を終えた人たちが集まって話し合えたらうれしいです。 フォーラム管理人アサインコ(浅井郁子)は 介護・福祉ライターや民生委員などの経験から 会員の皆様のご参考になるヒントを発信していきたいと思います。 *詳しいプロフィールは「フォーラム管理人アサインコのプロフィール」をご覧くださいね。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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浅井郁子(アサインコ)
共同管理者
その他