プロフィール
登録日: 2021年9月22日
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2010年に父を85歳で亡くしました。もともと頑健な人でしたので、多少衰えるところはあっても100歳まで元気に生き続けるものと思い込んでいたのですが、肺炎を起こして入院し、1年足らずで帰らぬ人となりました。私は40代で、何度目かの転職をしたばかり。仕事に慣れるのに必死で、父の健康管理は母に任せきりでした。高齢になると人はどうなっていくのかということについて、まったくわかっていなくて、差し伸べるべき手をしかるべきタイミングで差し出すことができなかった。この10年は、それを悔やむ毎日でした。そして今、母が88歳となり、胃ろうを造設して間もなく退院してきます。あれから10年経って公的な介護サービスも充実し、父よりも恵まれた環境で歳を重ねて、3カ月前までは一人で生活できていましたが、それまで上限の半量だった痛み止めの処方を倍に増やされたところ、ふらつきが生じて何度も転倒し、歩行が困難になって、トイレにも行けなくなり…。寝たきりの状態を10日ほど介護しましたが、ちょうど猛暑日が続いた時期だったので、脱水も起こしていたのでしょう、8月初旬に入院となりました。入院中にさまざまな検査をしていただきましたが、悪いところは見つからず、食欲不振だけが続いている。そこで胃ろうを造設し、あとは在宅でなんとかしていこう、ということに。父のときの後悔があるので、できることはなんでもする覚悟ですが、在宅介護の大変さをこれから思い知っていくことでしょう。こちらのサイトでいろいろ助けていただけましたら幸いです。

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